動物用医療器向けSUS304楕円パイプの穴あけバリ・切削痕除去(イメージ図)

§ 00Case Study

動物用医療器向けSUS304楕円パイプの穴あけバリ・切削痕除去
|32ℓ遠心バレル研磨事例

動物用医療器向けのSUS304製パーツ(φ2楕円部、φ1.5×80mmのパイプ)に対し、穴あけ加工で発生したバリと切削痕を除去した遠心バレル研磨事例です。
細いパイプ形状のパーツを、100本/バッチで処理しました。

加工情報サマリー

MATERIAL 素材
SUS304
SIZE 製品サイズ
φ2楕円/φ1.5×80mmパイプ
EQUIPMENT 使用設備
32ℓ遠心バレル機
CONDITIONS 加工条件

遠心バレル研磨(穴あけバリ・切削痕除去)

NOTES 補足

処理数量:100本/バッチ

INDUSTRY

お客様の業種

医療器(動物用)向け部品

§ 01Problem → Result

抱えていた課題と、
研磨後に得られた結果を対で示します。

抱えていた課題

01

穴あけバリの除去

φ2の楕円パーツに穴あけ加工を行った際のバリを除去する必要がありました。

02

切削痕の除去

切削加工で表面に残った切削痕を除去する必要がありました。

導入後の成果

穴あけバリを除去

楕円パーツの穴あけ加工で発生したバリを除去しました。

切削痕を除去

表面に残った切削痕を除去しました。

§ 02Approach

早川研磨工業の解決アプローチ

  1. 01

    材質・形状と仕上げ目的の確認

    SUS304という材質、φ2楕円・φ1.5×80mmのパイプ形状、穴あけバリと切削痕の除去という目的を確認しました。

  2. 02

    遠心バレルによる研磨

    32ℓ遠心バレル機を使用し、細いパイプ形状のパーツの穴あけバリと切削痕を除去しました。

技術的なポイント

POINT 01

細長いパイプ形状への対応

φ1.5×80mmの細長いパイプ形状のパーツに対し、遠心バレルで穴あけバリと切削痕を除去した事例です。

POINT 02

医療器向けステンレス部品

動物用医療器に使われるSUS304製パーツの仕上げに対応しました。

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回転バレルの並ぶ工場
FACTORY — 東京都墨田区立花